2020年8月|さとが笑う

生まれて6か月のさとが笑っている

「さとちゃん!」

泣いていないときは、声をかけるとだいたいはこちらをむいて笑う

とても太っていてふわふわの笑顔

笑いかけてほしくて

つい何度も繰り返し「さとちゃん」と声をかけ

こちらも笑う。

 

昨日「ミモザ」という絵本をいただきました。

107歳のピアニストのおばあちゃんが

幸せと笑っている絵本です。何度も、ところどころでも開きたくなります。

 

作者の黒川由紀子さんのあとがきに

 

長谷川照子さん(107歳のおばあちゃん)の幸せは強い。

外部によらず、内からクリエイトされる。

 

とあり、この文にすっかり心をつかまれました。

なんてありがたい本をいただいたのでしょう。

 

そう、幸せは自分の中から

さとも

願わくば、私たちも。

 

赤子(せきし)の一啼一咲(いっていいっしょう)は皆天籟(てんらい)なり

老人の一話一言は皆活史なり。

見つけた! これだね貞子ばっぱがいつも言っている。

 

佐藤一斎 言志四録の中の「言志晩録」にあった。