2020年10月1日|初めての生鮮便ツアー

初めての斉吉「生鮮便」ツアーをします!

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第一回は「登米で米を知る」です。

来年のNHK朝ドラの舞台 登米と気仙沼を一度に味わえることになりました。

登米へ出前気仙沼をします。

登米市は気仙沼のお隣ですが、全く景色が変わります。

気仙沼は平地がほとんどなく、山からすぐに海につながるのですが、

ずっと田んぼの続く平らなところを見ながら車を走らせると、つい何枚もスマホで写真を撮りたくなります。憧れです。

 

 

 

今年の4月に斉吉の「生鮮便」が始まりました。

とれたての海のものと山のものを。私たちが心から美味しいと思う食べ物を全国のお客さんに届けたら、きっと喜んでいただけるのではないか、ほんの少しでも食卓の楽しさが増えるのではないかと考えました。

毎週の生鮮便を準備するために、仕事場や畑に伺います。

それが、ずっと食べ物の仕事をしてきたのに、さっぱりわがらないことのほうが多かったのです。

見るのも知るのも楽しくてたまりません、もうワクワクが止まらないし

食べることが何倍も楽しくなりました。

 

美味しいものには必ず、ひとの地道で丁寧な仕事がありましたし、こうしてうんまいものをいただけることが、しみじみありがたいと思います。

生鮮便でお世話になっている生産者さんを、ぜひ皆さんと一緒に訪ねたいと思いました。

 

初めての生鮮便ツアーは

ぜひ伊豆沼農産さんとご一緒させていただけないかと思いました。

テーマは「米」です。

東北は米づくりへの執念とまで云われたそうです。

伊豆沼農産のひろみさんに、古くは先人が伊豆沼の治水に、ご苦労なさったことや、江戸時代 本石米といわれた宮城の米のこと

私たちJapanの基本を作った米のお話を聞きたいと思います。

 

それに、伊豆沼農産さんといえば伊達の純粋赤豚です。

生鮮便でも何度かお届けしています。

 

ツアー当日は、お米の稲わらで藁焼きにしてお召し上がりいただきます。

 

伊豆沼農産さんの刈りたての新米でゆっくりお昼にしましょう

登米へ出前 鼎・斉吉をします。

 

山羊のいるこんな広々としたところです

晴れたら、(少し小雨でも)外の大木のテーブルで。

その日水揚げの魚をコース料理でご用意します。

水揚げがあれば、もちろん気仙沼の戻りかつおも藁焼きでお召し上がりいただきたいです。

(当日の水揚げ状況により献立は変わります)

 

登米で、ゆっくりとした一日を一緒に過ごせますように。

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斉吉 斉藤和枝