2020年8月3日|梅雨の長雨が上がった日

 

邦男さんと恵理子さんの畑へ行きました。

恵理子さんは代々続く農家さんですし、野菜ソムリエです。

お互いの

子供たちが小学生の頃、野球をしていて、その頃からのお付き合いで、もう20年近くなると思います。

邦男さんです。長く青果市場で各農家さんから野菜を調達する第一線を仕切られていました。以前から、奥さんを「恵理子」と呼ぶ様子が本当に仲良くて、大好きなご夫婦です。

この美しい景色もご夫婦の田んぼです。

私たちが暮らす、海の傍とは全く違う景色ですが、同じ気仙沼市内で我が家から車で15分くらいです。

朝のとれたて野菜を分けてもらおうと雨が上がったから、電話をしてすぐに行きました。この写真の下に宗太郎の手が写っています。かえるを捕まえた!と大喜び

私たちに取らせるために、トマトもいくつか収穫しないで待っていてくれました。

きゅうりも昔ながらのこんなにいぼいぼ

とげが痛いくらいです。今は流通の時に、このいぼいぼのところから痛むので、販売用にはほとんど作られないのだそうです。

こんなに長雨が続いて野菜には受難だったそうです。

茄子の畑まで連れて行ってもらいました。

ゆうがおのめしべとおしべ

私は恥ずかしながら、生鮮便が始まって畑に伺うようになって初めておしべとめしべがあって花粉がめしべについて、そこから野菜や果実になることを知りました。

かえるのいる日

人参を抜く日

長雨の上がる日

ストーブに薪を焚く日

季節ごとに、ある暮らしは力強くて、憧れのご夫婦です。

分けていただいた野菜です。

宗太郎は、何もつけずに野菜をばりばり食べながら遊び、やっぱりそうだよなと思いました。