2020年7月7日|自然と「朝ドラ」応援!登米と気仙沼

来年のNHK朝ドラの舞台が登米と気仙沼に決まったのです。

もうーますます仲良くしたくなるじゃぁないですか。気仙沼は魚の町、漁師町ですが、隣でいちばん近い内陸の町が登米市です。

景色が全く違います。

広大な平野で田園地帯、米の名産地です。

人口も気仙沼より1万人ほど多く、東北の農業出荷額では青森の弘前に次ぐ2位ですし、畜産も盛んで

和牛の日本一の栄誉をもつ仙台牛も、もともとは登米牛と呼ばれ仙台牛の4割を生産しています

2020年7月7日河北新報記事

こんなに豊かな登米市がそばにあるのに、

私は、さっぱり何もわがらない。ということが良くわかりました。

私たちを登米の世界へご案内くださったのは、黒沢由香さんと佐藤裕美さんです。

逆光でお顔がよく見えませんが、後ろは伊豆沼です。

黒沢ゆかさんは気仙沼生まれで、宮城県の農政が本業ですが、私にうんまいものを教えてくださる方です。よっちゃん農場も黒沢さんがご紹介くださいました。

登米ともっと仲良くしたい私たちを、登米の伊豆沼農産さんへご紹介くださいました。

佐藤裕美さんは伊豆沼農産の社長さんか?と間違うほど頼れる、伊豆沼農産と登米に山のような愛がある方です。

伊豆沼農産さんの直売所です。こちらの写真の方がお顔が見えます(奥が黒沢さん、手前が佐藤さん)伊豆沼農産さんは、道の駅がこんなにたくさんになる前から、

圏域の農家さんが産物を持ち寄って地域の人たちに販売する直売所を経営されて、年中休まず、とれたての野菜やお肉を近くで買えるようにしてくださっています。

伊達の純粋赤豚は伊豆沼農産さんのブランド豚です。このお肉の美味しさはリピートしているお客さんが証明してくださっていますが、これはまた別に、お話させていただくとして。

伊豆沼農産さんをプラットホームとする農家さんへ裕美さんがご案内くださいました。

たくさんの野菜を研究し育てられている鎌田大地さん

原木しいたけの

高橋龍一さん

無農薬トマトを作られている菅原達徳さん

お話を伺うたび、面白くて、面白くて、自分たちは魚以外のことは知らないことも本当に多いということを知りました。

 

きっかけは朝ドラが来る!でしたが

奥深い登米の世界を

まだまだ知りたい気持ちでいっぱいです。

 

伊豆沼は7月末には沼いっぱいに蓮の花が咲きます。

蓮は菩薩様の台座です

冬は白鳥の飛来地です。

 

国際的に大切な湿地保全のラムサール条約に日本で2番目に登録されています。

(一番は釧路湿原)

季節ごとにご紹介させていただきたいと思います。

 

奥深い登米の世界を歩こうと思います。

豊かな暮らしに支えられた美味しいものに必ず出会えるからです。

 

登米と気仙沼

なんて楽しみな組み合わせなんだろうとワクワクしています。

 

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