2020年4月28日|よっちゃん農場の筍

去年、筍の終わりごろに初めてこちらに伺って高橋ご夫妻にお会いしました。

その時ごちそうになった筍の煮もの、根本の厚いところの食感に驚きました。

奥さんのお料理が上手なことも加わって

ご主人の高橋博之さんと奥さんの道代さんご夫婦の魅力にすっかり参ったのです。

そろそろ筍のシーズンだと連絡をいただき、待ってましたと出かけました。

宮城県大崎市岩出山のよっちゃん農場さんは気仙沼から車で1時間40分くらいです。

竹林にいらっしゃるとお聞きしたので

おーーーチョビさんのお出迎えです。

チョビさんのお仕事はイノシシぼいだそう(いのししを追い払う)

 

久しぶりに高橋ご夫妻にお会いできました。

 

高橋さんの竹林は、この辺では見たことないほど見事です。

竹の間伐材をチップにして敷き詰めて、ふっかふかです。

昔筍の北限は岩手県南と言われていましたが、この頃は温暖化で筍のとれる場所は北上しているようですが、ここは竹のチップの布団をかぶせてもらって

日の光のさす竹林で筍が育っています。

筍は東北の寒暖差で甘みを蓄えるのだそうです。

掘りたての筍のにおいたるや、果物のようなにおいです

 

竹林でお昼をごちそうになりました。

筍の煮もの

筍ごはん 木の芽は林の中から摘んだばっかり

筍のだしまき卵

豊かさって

これだべねーと益々心酔。

ところでこれは何?

 

「そごさベンツあっからさ」

「ベンツ?」

「ベンツ作ぐったんだでば」

これです。竹のベンツ

ケイシロウ筍堀り 先生についてスタートです

初めての鍬はなんとも・・

 

高橋ご夫妻に筍をうちにも送っていただけるようお願いしましたら、

なんと掘りたてを茹でたてでいただけるそう

ありがたい

本当にありがたいです

いつかお客さんもご案内できたらいいなと心から思います

さっきのは竹のブランコです

仕事で出かけましたが

仕事ですが。