2020年4月13日|恵子さんのお日さま卵

また「さいとうさん」です。
でも親戚ではありません。なんでこんなに次々「さいとうさん」なんだべ
書きだしてみて自分で笑っています。

齋藤恵子さんのお家へ行ってきました。
同じ気仙沼市内ですが、気仙沼は海に山が迫っているので
車で10分も走ると景色はすっかり変わります。
山があって海がある気仙沼を実感です


私たちが毎日食べている「お日様たまご」を届けてくださる齋藤さんです。
恵子さんは12代続いている農家さんでビジネスウーマンです
大きめ携帯をストラップでかけて仕事をしています。

平飼いだと聞いていましたが
なんと、広い
それにニワトリたちは自由です。
一日中外に出て遊んだり餌を食べたりしています。
やぎ(めいちゃん)も一緒にいました。

暗くならないと小屋に入らない
こちらの都合(恵子さんの)で 早く小屋に入ってほしくて とーとーとーとーって
声かけても
なかなか難しいそうです。
とにかくニワトリ主体

暗くなったら
自分から小屋に入って
卵を産むニワトリは自分のお気に入りのベット?枠?に入り
朝卵を産みます。

朝 恵子さんが小屋にいくと
卵がいっぱい産んであるって

180羽くらいいるそうですけど
広いから、そんなにいるように見えない

ニワトリの食べ物は
恵子さんが作る野菜のくず
それに青果市場からもらう野菜くず 
恵子さんが作った玄米の2番手(1番手はもちろん人が食べます)
気仙沼唐桑地区の牡蠣の殻などが主だそう

とにかくニワトリが気持ちよくね
とお話くださいましたが
元気かどうか いつも足を見てるそうです。

はだしで遊ぶ子供の足を見ているような話しだなと思って聞きました。

恵子さんは
近くの農家さんから
ここ齋藤家に嫁いで
今12代目だそうです。
斉吉の森尾かなえのフェンシングの大先輩でした。
あれもこれも本当にアクティブ
笑い声もモモタロー(犬1)って呼ぶ声も山に響いていました。

犬2はラック(写真ありません)

ご自分の作った米に
ご自分の育てているニワトリの生みたて卵 
卵かけご飯を食べるよう勧めて頂き、ごちそうになりました。

野菜や玄米中心に食べているから黄身は黄色いのだそう


うんまいうんまい!はもちろんですが
豊かなたっぷりとした気持ちになりました。

うちのお客様にも食べてもらいたいです。

いろいろ
お話もさせていただき
いい日でした。