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ごあいさつ

この度の東日本大震災において、多くの方々に多大なるご支援と応援を頂きましたこと、改めて深く感謝し、御礼申し上げます。
気仙沼は「海と生きる」というスローガンを掲げ、復興への歩みを続けております。
海は、変わらぬ恵みをたたえています。
私共もすべての営業拠点を失う事となりました。
しかし、これを機に金のさんまをはじめとする手仕事を一層大切にし、気仙沼らしい人の営みが、美味しさとして伝わるような商品作りに 特化してまいりたいと考えます。
規模は小さくなりましたが
はじめの一歩から、歩き直す覚悟です。
  長い間のご縁の上に、ひとつの出会いとひとつの仕事を大切に積み重ねて、よりよい商品をお届けし、お客様に喜んでいただけるよう精進してまいります。

「金のさんま」は
気仙沼の郷土料理で地元ではさんまの佃煮と云われるものです。
創業から継ぎ足しで使い続けている「返したれ」で、骨まで軟らかく召し上がれるよう、ゆっくり鍋で炊いています。
この「返したれ」は3月11日震災の日に工場より社員が持ち出し、無事に私たちの手元に残りました。変わらぬ味をお届けします。

斉吉商店 代表取締役社長 斉藤純夫の写真

株式会社 斉吉商店
代表取締役社長 斉藤純夫

会社概要

会社名 株式会社斉吉商店
所在地 本社
〒988-0037 気仙沼市魚市場前3-27
本社・本店・工場
〒988-0031 宮城県気仙沼市潮見町2丁目100-1
TEL 0226-22-0669
FAX 0226-23-2253
設立 創業大正10年
会社設立昭和35年12月
営業内容 廻船問屋業・水産物卸・小売業・水産加工品及び製造業
敷地 本社:150坪 弁天町冷蔵庫:120坪
潮見町食品工場:670坪 本郷倉庫:200坪 幸町倉庫:120坪
取引銀行 七十七銀行 内脇支店 (当)1004212
岩手銀行気仙沼支店
気仙沼漁業協同組合
資本金 2,500万円
役員 代表取締役会長 斉藤健一
代表取締役   斉藤純夫
専務取締役   斉藤和枝
取締役     斉藤貞子
従業員 18名

沿革

大正10年 気仙沼市魚町2丁目食料品小売業「斉吉商店」を開業する。
昭和25年 廻船魚問屋業に着業する。
昭和35年12月食料品小売業と廻船問屋業を法人化、株式会社斉吉商店とする。
昭和53年 魚町2丁目、食料品店を閉店する。
平成元年 食品部設立、気仙沼市弁天町「気仙沼水産物流センター」に水産物卸店舗を開く。
弁天町冷蔵庫新築。
平成6年 弁天町冷蔵庫に加工場を増設、水産加工品の製造を始める。
平成9年 水産物流センター内店舗を閉じ、第三セクター、気仙沼産業センター海の市内に直営店「斉吉魚問屋」を開店。
平成10年3月 食品工場用地として潮見町2丁目102-2を取得。
平成11年4月 資本金を1,400万円から2,500万円に増資。
平成12年12月 潮見町食品工場新築。
平成23年3月 3月11日発生の東日本大震災にて本店、工場共に被災。
平成23年7月 一部商品の製造再開。
平成23年9月 販売開始。
平成24年4月 本郷に仮設にて本店と工場を再開。

アクセス

株式会社斉吉商店
本店・事務所/工場
〒988-0031 宮城県気仙沼市潮見町2丁目100-1
TEL 0226-22-0669 FAX 0226-23-2253
斉吉通販サイト

斉吉からのおしらせ

2017年10月19日〜10月25日
東武船橋店 6階イベントプラザ
2017年11月07日〜11月13日
JR名古屋眦膕 10階催事場【大東北展】
2017年11月22日〜11月28日
阪急うめだ本店 東北展
2017年11月29日〜12月05日
新宿伊勢丹 地下1階フードコレクション
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